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リフォーム・リノベーション・新築・不動産の教科書

リフォーム、リノベーション、新築、不動産など住宅業界ならではの「謎」を解説します。不動産兼建築のプロだからわかる「裏側」と「本音」を一般の方になるべく丁寧にわかりやすく説明することで、住宅取得に失敗する方を一人でも救いたいと思っています

新築よりも普通に中古物件が好きな5つの理由

中古マンション 中古戸建て リフォーム
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私が思う、中古一戸建て、中古マンションをおすすめしたい理由について紹介していきたいと思います。

 

 
 

理由1 中古住宅の立地の選択肢が広いから


新築は建てるには土地が必要です。すでに良い立地には家やビルが立ち並んでますので、便利なエリアはもうほとんどありません。早い者勝ちで建てられてきちゃったわけですから。
 
 
良い立地の家を買って壊して建てるならいいかもしれませんが、解体費は戸建てで150〜200万円ほど。高すぎます。でも中古戸建てや中古マンションなら、いい立地にバンバン建ってます。
 
 
とんでもない膨大な数の中から好きな立地を選べるので、新築よりも絶対に立地にこだわった家が買えます。ロケーション(立地)にこだわりたい人はぜひ中古の家がおすすめです。
 

2つ目、手ごろな価格つまり安い値段だから

 
新築物件は、中古物件より高いのは当然です。高くても全然余裕があるならいいですが、私は無駄に高いと思ってます。新築は買ってすぐに価格が下がります。そんな下がるなら高く買った意味って何?って感じですよね。
 
 
それなら築10年以内の中古を買ったほうが断然お得ですよ。まあ大抵お金を持っている方のほうが、お金の使い方にシビアだったりしますので、立地の良い中古マンションを買うんですよね。そのほうが資産価値が減りにくいということがわかっているからです。お金持ちでもなくて、ただ無知な方が新築を買ったりします。
 
 
 

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3つ目、意外と良い品質だったから

 
中古物件だからと言ってボロボロな物件ばかりではありません。不動産屋と一緒に内見をしてみますと分かる通りに意外と築年数がたっていたとしても、きれいだったり頑丈そうだったりします。良い施工会社建築会社は建てた家は長持ちしますから。
 
 

4つ目、早く入居することができるから

 
 
新築の分譲住宅なら買ってすぐに入れますが、注文住宅となると土地探しからプランニング、実際に工事が始まって終わるまで半年かかるのはざらです。中古物件なら契約が終わればすぐ入居することができますので、早く新しい新居を買いたいという人は中古がおすすめです。
 

5つ目、リフォームするつもりだったから

 
自分の好きなようにリフォームやリノベーションしたい方にとっては、中古物件が最適です。中には新築マンションを買って内装が気に入らないからリフォームする人もいますが、やはり自分で決めた家に住みたい人は多いですよね。たいていは注文の一戸建て住宅よりは安くすむので経済的にもお得です。

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